親子の愛もまた親と子が双方から多くの努力をしなければ完成することの出来ないものです。・・・・私たちの結婚の結果として生まれて来た子供に対して、生まれたことが幸福であり価値のあるものであると、当人に思ってもらうことが出来るように、あらんかぎりの尽力をしなければならない義務を持っているからです。
『親しき友に』 p.32
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Friday, October 1, 2010
親子の愛の完成
Monday, September 6, 2010
長男の葛藤
最近長男がやっと落ち着いてきたような気がします。長女が生まれてから約4年半。長男の心の中では様々な葛藤があったことでしょうが、私自身本気で悩みました。喧嘩を全くしないことを望んでいたわけではないのですが、どうしてうちの子たちは仲が悪いのだろう?と。
ここ1,2週間、長男の長女への変ないじめのようなものがほとんどなかったな、と昨夜ふと思いました。時間が解決したのでしょうか?今年弟ができたのもよかったのでしょう。もしこの状態が続けば、初めてホッと一息つけるかも。母親業7年、まだまだ未熟者ですが。
ここ1,2週間、長男の長女への変ないじめのようなものがほとんどなかったな、と昨夜ふと思いました。時間が解決したのでしょうか?今年弟ができたのもよかったのでしょう。もしこの状態が続けば、初めてホッと一息つけるかも。母親業7年、まだまだ未熟者ですが。
Saturday, September 4, 2010
盲腸騒ぎ?
昨夜娘が盲腸のあたりを痛がり焦りました。お医者さんに電話して指示を受け様子をみることに。手術後には『げんきなマドレーヌ』や大好きな『よるのびょういん』を読んでやろうなどと考えましたが、今朝「いっぱいねたから もういたくない」とスッキリした顔で起きてきました。
Saturday, August 14, 2010
”大変そう”な育児を変えよう!
『かぞくのじかん』 vol. 09 の 「授乳服」「子連れ出勤」で”大変そう”な育児を変えよう!を読んで。主に働くお母さんについて書かれたものですが、”大変そう”な育児を変えよう!というタイトルの一部にはっ!としました。三児の母として私なりに頑張っていますが、正直なところ心のどこかに「育児ってほんとにたいへんなんだからっ」という気持ちが実はあるんです。
私は一人で日本を飛び出したので、血の繋がった親戚は同じ国に誰もいません。夫は三人兄弟の長男で、義母は10数年以上も前に亡くなったので会ったことさえありません。確かにたいへんなこともありますが、「育児は大変そう」というネガティブなイメージを与えるよりも、「お母さん業ってとっても楽しそう」と周りの方々に感じていただけるような生活を自然に子どもたちと送ることができるように心がけたいと思いました。
私は一人で日本を飛び出したので、血の繋がった親戚は同じ国に誰もいません。夫は三人兄弟の長男で、義母は10数年以上も前に亡くなったので会ったことさえありません。確かにたいへんなこともありますが、「育児は大変そう」というネガティブなイメージを与えるよりも、「お母さん業ってとっても楽しそう」と周りの方々に感じていただけるような生活を自然に子どもたちと送ることができるように心がけたいと思いました。
Monday, June 14, 2010
憂鬱な夏休み
先週の金曜日に長男の学校が終わったので、モントレーに二泊してきました。これから三人の子どもたちとの長い夏休み。母親にとって夏休みがこんなにも憂鬱なものだったとは!あまりイライラせず、楽しく穏やかに過ごせるように努力したいと思います。Wish me luck!
Monday, March 22, 2010
子どもの甘え
『子育てハッピーアドバイス2』を読み始めてみたら、一冊目の『子育てハッピーアドバイス』のことも急に気になりだしてしまったので、同時に読むことにしました。『子育てハッピーアドバイス』はちょうど四年前に父がプレゼントしてくれました。たしか長女が生まれた直後に読みました。スラスラとすぐに読み終えたことはなんとなく覚えているのですが、本の内容については全く記憶なし。それでは父が残念がってしまいますし、あの時よりも今の私に訴えてくれる言葉が見つかるような気がしたのです。
まずはパラパラとめくっていたら、ありました!
すぐに長男のことが思い浮かびました。確かにあまり甘えてきませんが、時々攻撃的になることがあるので悩んでいたのです。甘えるのが下手なので、本当はがまんしたり遠慮しているのかもしれません。次男が生まれたばかりの私の状態を見て、甘えてはいけないと思っているのかもしれません。今日からは今までよりももっとたくさんハグをして、感謝の気持ちや私の嬉しい気持ちをたくさん伝えようと思います。
まずはパラパラとめくっていたら、ありました!
10歳までは徹底的に甘えさせる。
そうすることで、子どもはいい子に育つ
(『子育てハッピーアドバイス』 p.72)
甘えは、一言でいうと、相手の愛情を求めることです。
甘えが満たされるとき、
自分は愛されていると感じ、また、
自分は、愛される価値のある存在なんだ、と感じます。
(『子育てハッピーアドバイス』 p. 74)
甘えが満たされないとき、
相手に怒りが生じ、それが、高じると、
自分は、甘えさせてもらえるだけの
価値のない人間なんだと思います。
(『子育てハッピーアドバイス』 p. 76)
10歳以下の子どもが、あまり甘えてこないときは、
接する時間を増やしたり、
スキンシップを増やしたりしたほうがいい
(『子育てハッピーアドバイス』 p. 84)
子どもによって、同じきょうだいでも、
甘えるのが上手な子と、甘えるのが下手な子がいます
(『子育てハッピーアドバイス』 p.87)
すぐに長男のことが思い浮かびました。確かにあまり甘えてきませんが、時々攻撃的になることがあるので悩んでいたのです。甘えるのが下手なので、本当はがまんしたり遠慮しているのかもしれません。次男が生まれたばかりの私の状態を見て、甘えてはいけないと思っているのかもしれません。今日からは今までよりももっとたくさんハグをして、感謝の気持ちや私の嬉しい気持ちをたくさん伝えようと思います。
Sunday, March 21, 2010
子どもは自分の持ち物ではありません
子育てに関して迷うことや悩むことは毎日限りなくあります。夫やお母さん友だちと話してみてもどうにもならない時などには、何か良いアドバイスや解決法を見つけるために自分で育児書を買い(オンライン書店で注文して船便で送ってもらうので一ヶ月以上待たなければなりませんが)読むこともあります。でもさーっと読んでなんとなく納得するだけでそのままになってしまっていることが多く、私の中ではほとんど何も変わっていないので、なんだか気持ちが悪いとずっと思っていました。そんな想いを整理するためにもこれから少しずつそれらの本を読み直し、子どもや育児についてもう一度考えてみよう、とふと最近思いました。
その前に、もうかなり前に友人が貸してくれたある本のことを思い出したので、まずはこれから読んでみようと思います。
本当にそうですよね。頭ではよくわかっているつもりなのですが、つい忘れてしまいがちです。子どもは自分のものではないのに。
子どもは天からの授かりもの。
お預かりしている尊い命たち。
頭だけではなく、心でもしっかり理解できるようになりたいです。
その前に、もうかなり前に友人が貸してくれたある本のことを思い出したので、まずはこれから読んでみようと思います。
子育てには、いろいろな考え方があると思いますが
どんな場合でもこれだけは忘れてはいけないということはー
子どもを、自分の持ち物のように思わない、
ということだと思います
(『子育てハッピーアドバイス2』 p.17)
本当にそうですよね。頭ではよくわかっているつもりなのですが、つい忘れてしまいがちです。子どもは自分のものではないのに。
子どもは天からの授かりもの。
お預かりしている尊い命たち。
頭だけではなく、心でもしっかり理解できるようになりたいです。
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